ポエジー*ミズノケイスケの「IDD=アイディーしてる?」

【IDD=アイデンティティデザイン】その人らしさ、個性を何かしらの意図をもって表現しているさま。

梅坪小学校1年生の熱射病事故を聞いて、幼い子の死について思うこと

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普段づかいの、見覚えのある公園がニュースに登場する不思議を味わった。

***

事故の報道があってから、この話を書こうか書かまいか、迷っていた。人の死とは何なのか、いつも考えていることがある。なのだけれど、どうしても一般的な社会の常識とはズレているんじゃないかと思っていて、こういったことを発信するのはためらわれる。

ただ、今回の事故が起きた和合公園は、我が家から2番目に近い公園で、娘の一番のお気に入り、メインバンクならぬメイン公園なのである。この男の子が通っていた梅坪小学校は、おそらくこのまま行けば、1年半後に娘が通う小学校になるだろう。

ニュースで流れていた映像は馴染みのあるものばかりで、小学生たちが歩いた1キロの道のりは、ぼくも歩いたことがある道だ。あまりにも近すぎる。何が、見えない大きな力が書けといっているようでならない。

よし、書こう。この事故を受けて、ぼくがここ最近感じている、人の死が意味することについて、ここに書いておこうと思う。

***

まずは、亡くなられた小さな命に、ご冥福をお祈りいたします。

さて、考えを述べる上で、感情を抜きにして考えたいと思う。もし、人の精神を頭と心をわけることができるとしたら、頭=論理性の世界での話と受け取っていただけたらと思う。この事故で悲しみにくれている人がいる。それはわかっている。悲しみの中にいる人には、まずは寄り添うことが大切なことなんだと思う。しかし、配慮をしていたら、永遠に言えないことがあるとも思う。

残されたご両親、家族、担任の先生、友達、同級生。みんな、それぞれに自分の明日がある。自分の未来がある。亡くなった男の子とは別の、その人の人生がある。今は、先のことなど考えられないかもしれないけど、心の傷が癒えてきたときに、向き合わなければならない自分の人生がある。

***

若くして亡くなる人を、夭折(ようせつ)者と呼ぶそうだ。ぼく自身が、仏教的な考え方や東洋思想などを学んでいく中で、夭折者にはある役割があると教えられた。それは、「世の中に対して大きなメッセージを届けるために生まれてきた」ということ。つまり、小さな命がなくなることは、社会に大きな衝撃を与える力を持っている。重ねて申し上げるが、感情を抜きにして話している。当事者の方からしたら信じれない話だろうが、若くして亡くなるには意味があると学んだ。

瀬戸内寂聴さんは、「人は旅立つとき、25mプールの529倍ものエネルギーを縁ある人に渡していく」とおっしゃっている。幼い子どもであれば、さらに大きなエネルギーではないだろうかと想像する。これだけ、毎日のニュースで報道されている。社会的なインパクトがある。これは、大きなエネルギーが生まれているとは言えないだろうか。

社会的な影響力もさることながら、この大きなエネルギーを最も受けるのは、ご両親、そして担任の先生ではないだろうかと想像する。今は、悲しみであったり、後悔であったり、自責の念であったり、負の感情を感じておられるのではないだろうか。事故の前と同じ生活に戻るには時間が必要であろう。しかし、この先もずっと後ろ髪を引かれがら、悲しみの中で生きていくことは、男の子も願ってはいないだろうと思う。

***

ぼくは、人の死は「残された人への、何かしらのメッセージだ」と考えている。推理小説にダイイングメッセージという言葉が出てくるが、ちょうどこの言葉はピッタリだ。亡くなった人からのメッセージは必ずあって、具体的に文章として明示されていなかったとしても、それを受け取る意志があれば、受け取ることができる。

どうすればよいかと言うと、「その人が死を通して自分にとってどんなメッセージを送っているのだろう?」と考えてみること。そのように、身近な人の死を何かしらのメッセージと考え、そのメッセージに従って生きることが、その人の幸せではないだろうか。そして、亡くなった男の子の願いではないだろうか。

もしかしたら、常識的に考えれば、おかしなことを言っていると思われても仕方のない話だ。でも、そう考えることが、残された人が幸せになる道ではないかと、そんなことを思う。

そして、この考え方は、今回の件に限った話ではなく、大切な人の死を経験している人の全てに当てはまる話だとも思う。大切な人の死から、自分に向けられたメッセージを受け取ること。その人が残してくれた思いを咀嚼し、考え、使命へと昇華することができるとしたら、そのメッセージはギフトなんだろう。

***

こう考えるに至ったきっかけの一つに、ぼくの父の死がある。3年前に亡くなった父。今考えれば、父が生きていたときよりも、多くのメッセージをぼくにくれているように感じる。父が3年前に亡くなり、次の年におじいちゃんが亡くなった。身近な人の死を経験して、死とは何か?ということを考えるようになった。

麻原彰晃氏の死刑のニュースを聞いたときにも、同じような考えが頭をよぎった。オウム事件の被害者遺族の方にも同じことが言えるのではないだろうか。そのときには、このような文章として、発信するまでには至らなかった。今回は、この子が、ぼくに書かせたのだと思う。

人の死は悲しいものであると同時に、その出来事を通じて自分自身を見つめ直す機会でもある。そう考えれば先に逝った人からのギフトとは考えられないだろうか。この文章が、必要な人に届きますように。

最後に、小さな命のご冥福をお祈りするとともに、ご両親、先生の今後の人生が輝けるものでありますことを願って。

ヒプノセラピー(前世療法)体験記〜ぼくの過去生にいた意外なようで意外でもない人物との出会い

前々から興味があった、ヒプノセラピー(前世療法)を体験してきました。これがなんとも!新鮮で、あたたかくて、懐かしくって、心地よい体験。その感動を、ちょっとしたためてみます。

 

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その前に、ちょっと「前世」について。

潜在意識と顕在意識、その境目にはフタがしてあって。子どもの時には開いているけど、だいたい6歳くらいで閉じてしまうんですって。前世の記憶は、そのフタの先、潜在意識の中にしまわれているのだそう。

 

さらに、僕たちが知覚できる顕在意識はわずか3%しかなくて、あとの97%は意識することのできない潜在意識下にあって。潜在意識から顕在意識に、常に情報が流れ込んでいるので、前世の記憶は、強くその人自身の性質や行動に影響を与えるんですって。

 

さあ、前世へと!

多治見にある、ヒーリングルームの一室、ゆったりとしたイスに身を任せて、目をつむったぼく。果たして、セラピストさんの丁寧な誘導により、ぼくは想像の世界で階段を下っていきました。顕在意識から、潜在意識へと降りていくように。
 
階段が途切れた先の、扉の向こう、あふれた光が収まると、草原に立っている「わたし」がいました。
 

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↑こんな感じの、山あいで、近くに小川が流れているところに立っていた

 
華奢な手、袖のないフワッとした白いドレスに身を包んで、右腕にはブレスレット。頭には質の良さそうな麦わら帽子。足元は、ぺったんこの革のサンダルに、ビーズがあしらってあるものを。

 

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↑こんな感じの、足元まであるドレス着て

 

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↑腕には(右手のみ)ブレスレットの重ね付け

 

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↑足元は、こんなサンダルで

 

え、お姫さま!?

さらに、さらに、セラピストさんの誘導によって、その人物の正体が明らかになっていきます。

 

 

名前はサラ。
歳は18、貴族の娘、兄弟は上に4人、末っ子のお姫さま。
自由と自然を愛する。
お城での生活は、嫌ではないけれど、ちょっと窮屈。
だから、母の目を盗んでは、お気に入りの場所にいく。
森の中、大きな木が1本あって、周りには草花たちが。
小川が流れていて、そこで裸足になって、川の流れ、水の冷たさを感じる。
気ままに、自由に、生きていたい。
お姫さまだけど、ピアノとバイオリンの練習をさぼってお出かけ。
ちょっとの批判はあったとしても、ちゃんと話せばわかってくれる。
30分も話せば、大抵の人はわかってくれる、そんな自信がある。
気が向いたら、畑を手伝うの。
土を触るのは好き、植物も、虫も。
それと、本が好き。
空想の世界、ファンタジーを旅するの。
空の向こう、星のこと、魔法の使い方。
一人でいるのが好き、人が嫌いなんじゃなくて、みんなが周りにいてくれるから、安心して一人でいられる。

 

イメージとしては、ルパン三世のクラリス!

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とか、不思議の国の、

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アリス!とか。

 

あと、ここが面白いの。

 

内面的な自分は、

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風立ちぬの菜穂子さん!

 

父のようになりたい

家族は7人、父母と、兄弟。
母はきびしいからちょっと苦手で。
父が好き。尊敬している。
茶色い目をしている、優しい目。
深く物事を見透すことのできる、透き通った目。
大事なことを見ていて、力があり、
ときに鏡のように光る。
 

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↑父はこんなイメージ

 

サラから、ミズノケイスケへのメッセージ

・自由でいい
・わがままでいい
・傷つきやすいとこあるよね
・でも信頼できる人がいる
・お父さんみたいになってね
 
ですって!
 
なんだろう、すごく勇気が湧いてくるメッセージ。

 

やっぱり、二面性を抱えている

父のようになりたい、落ち着いてて、誰かのためになれる。
でも、やっぱり自分はおてんばで。
自分が楽しむのが一番になっちゃう。
父は憧れ、なりたくても、父みたいにはなれないってわかってる。
 
それでも大丈夫ってわかってる。
自分が自分でいて、楽しんでいる、自然と触れ合っていることが一番だって、わかってる。
 

あるね、これ、前世

だって、こんなにもはっきり感じられる。
ちゃんとつながっているんだ。
あのとき好きだった、忘れられない光景が、今でも心惹かれるんだろう。
宮崎駿という人が描くあの映像は、あのとき好きだった風景だったんだな。
 
 
 
まるで素敵な映画を1本観たような時間でした。
およそ40分くらいだったようですが、とても豊かな体験です。
 
前世に出てくる人物は、一人ではないそうですが、今の自分に一番メッセージをくれる人が、お姫さまだったなんて。意外なようで、改めて考えてみると、妙に納得。意外じゃない。
 
 

カルマは輪廻する

 
過去生が、今の自分に影響を与えている。人は輪廻転生の中で、業を抱え、カルマの解消をするために、今生があるとしたら・・
 
じゃあ、ぼくがなんでこんな「地球を救う」だなんて使命感を持つのだろうか?
今回の、この回では明らかにされませんでした。
サラはこのあと、何を見たのか?
サラの父親が収める国に、何か異変があったに違いない・・
 
 
というところで、To Be Continued!前世への旅は、次回へと続くようです。

 

 

 

今回お世話になったのは、ドイツ在住セラピスト、Megimiさん♡

https://ameblo.jp/elgatherapy/

 

『69PJ』始動!〜オオツジが切り取るミズノ第6話

From:オオツジ

 

ここはとあるシェアハウス。

 

2018年6月9日18:00。
我らがミズケイさんの呼びかけで

 

『69PJ(ロクキュープロジェクト)』

 

17名(遅れて参加も含めると)が集まって
決起集会が行われました。

 

→イベント詳細 

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まず初めは自己紹介を兼ねた
決意表明。

 

僕はといえば、
一人離れて失礼ながら
皆さんについて考察していました。

 

聴くことに専念して
書き留めることはしなかったので、
記憶は曖昧なのですが
(大事なのは『聴くこと』)、

 

皆さんに共通して感じたことは、
人と違うことに悩んでいる人が多いのかな、
という印象でした。

 

でも、人は個性があるのが当たり前。
全てミズノさん曰く「OK!」

 

自分を変えたい人も、
変えずに頑張りたいという人も、
自由に生きている人も、
不自由を感じている人も、
共に頑張って行きましょう。

 

プロジェクトのテーマは
「地球環境を守るため
自然を大切に想う人を増やす」

 

頑張ってついて来いという
体育系のノリではなく、

 

ちょっと緩めの方が
いいという人もいるんじゃないか
という優しい言葉に慰められ、
(とは言いながら、「力が足りませんね」
と厳しめの言葉もいただきましたが)

 

カイロプラティックの方、
デザイナーの方、
占いの専門家の方、etc・・・

 

皆さん自分の得意分野も絡めて
参加表明をされました。

 

プロジェクトの4つの柱は、
「体験学習」「暮らし」「エンタメ」「自己表現」

 

時間にして約2時間30分。
ミズノさんが熱い想いを語り、
皆さんさらに盛り上がるという

 

非常に濃い時間と
なりました。

 

僕は皆さんの熱い空気に
結構圧倒されていました^^:。

 

個人的に
途中でコンタクトレンズが外れるという
アクシデントに見舞われ、

 

こそこそ装着し直すという
お恥ずかしいことをしましたが、

 

熱い雰囲気の中
無事終了。

 

終了後は二次会も
行われたようで、
(僕は電車の時間があり断念)

 

皆さん
楽しまれたでしょうか。

 


僕は現在マーケティングの世界に
しっかりハマっているため、

 

地球どうこうというのは
壮大すぎて(実力不足でもあり)
正直頭がついていけなくなったところも
あるのですが(すみません)、

 

マーケティングは
人と人の繋がりが大事。

 

何か共通する
ものがあるはず。

 

まずはそれを探しながら、
関わっていきたいと思います。

 


勉強会(のようなもの)
も開催されるということなので、

 

地球が危ないと
なんとなく感じているけれど
どうしたらいいのか
わからないというあなた、

 

普段から自然に
関わりたいと思っているけれど、
なかなか機会がないというあなた、

 

個人的にミズノさんに興味が
あるというあなた、

 

今からでも遅くありません。

 

多分、ワクワクできると
思います。(個人的感想)
ので、ぜひぜひ
ご参加お待ちしています!

 

 

P.S
迂闊にも
写真を撮るのを忘れていました・・・。

「忘れ物はないですか?」〜オオツジが切り取るミズノ第5話

From:オオツジ
自分はダメな人間だ。

 

もう立ち直れない。

 

自分には幸せになる資格はない。

 

このまま消えたら楽になるかも。

 

あなたはこんなことを考えたことは
ありませんか?

 

実は、
僕はしょっちゅう頭をよぎります。

 

そして、いつもこれじゃダメだ、と
考えています。

 

ただ、僕の場合は
ありがたいことに
「セールスライターになる」
という明確な目標があるので、

 

比較的大事にならず
ブレずに済んでいますが
(でも迷うことも多いのですが^^;)、

 

「自分はどうしたらいいのか
わからない」
「こんなこと考えるのは自分だけ?」
と思ったときは、

 

自分にとって
大事なことを見落としている
のかもしれません。

 

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ひょっとしたら
「変わる」必要すらないかも
しれません。

 

「変わらなきゃ」と思っている
人(もしかしたらあなた)は、
どうしてそう思ったのでしょう。

 

人が羨ましいから?
過去の自分が嫌で仕方ないから?

 

いろんな理由はあるでしょうが、
今の自分が本当に
変わる必要があるのか、

 

今の自分は何がしたいのか、
どうなりたいのか、

 

もう一度、ゆっくりでいいから
考えてみては?

 

『POESY』基本理念その3
「本質的であること」

 

ダメだった自分から変わりたい。
こう考えるのは、
全然悪いことじゃありません。

 

むしろ普通のことです。
多くの人が考えています。

 

でも、もう少し突っ込んで、

 

自分は
本当にダメだったのか?

 

実はいいこともたくさん
あったのでは?

 

本当に大切なものは何か?
周りに惑わされていないか?

 

あなたが本当にやりたいこと、
あなたが本当になりたいもの、

 

よく考えたらいらないもの、
忘れていた大切なもの、

 

絶対に譲れないもの、
執着しすぎていたもの、

 

まずは落ち着いて、
内省してみましょう。

「変わるって怖い?」〜オオツジが切り取るミズノ第4話

From・オオツジ

 

居心地が悪いのは成長のチャンス。

 

『POESY』基本理念その2
「変化を恐れないこと」

 

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変化を怖がってはいけない。
でも、変わりたいのに
変われないというのは、

 

本当は変わりたくない、
あるいは
変わらなくても
問題ないんじゃね?

 

という気持ちが無意識に
あるのでは?

 

と思います。

 

なぜかといえば、
「変わる」というのは
居心地が悪いから。

 

例えば
知らない人に会ったり、
勉強を始めたり、

 

今までと違うことをするのは

 

一回はできても、
それをずっとし続ける
というのは難しい。

 

「こんなことずっと続けなきゃ
いけないのか・・・」

 

多分すごく違和感を
感じると思います。

 

怖いと思います。

 

でも、実はそれはチャンスでも
あるのです。

 

それを乗り越えれば
成長できる。

 

今までと違う自分になれる。

 

でも、「続ける」というのは
ととも苦しいことなので、

 

違和感を感じなから
やり続けなければいけないので、

 

多くの人が挫折してしまいます。

 

もしかして、あなたも
その一人なのではないでしょうか?

 

でも、勘違いしないでください。

 

それは情けないことでは
ありません。

 


これは僕の尊敬する人が
仰っていたことですが、

 

成長曲線という言葉を
ご存知でしょうか?

 

人の成長は直線ではありません。

 

長い修行期間があって、
ある時ぐんと伸びていくのです。

 


だから失敗しても諦めないで。

 

それはいつか身を結ぶものだから。

 

その「いつか」は僕にもわかりません。
実は僕もまだ成長曲線の修行期間なので。

 


ここで宣伝を一つ。

 

アイデンティティワークでは
怖さを乗り越えるワークも
行なっていますので、
よろしければ是非。

 

・・・すみません。
あからさますぎましたか?(笑)

 


成長は違和感を乗り越えた先にある。

 

一緒に、頑張りましょう。

「僕は、自己表現が苦手でした。」〜オオツジが切り取るミズノ第3話

From:オオツジ

 

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僕は、自己表現が苦手でした。

 

自分を隠すのが得意でした。

 

本音を言うのは悪いことだと
思っていました。

 

周りに合わせるのに
必死でした。

 

でも、違いました。

 

 

自分の心からの思いを無視して
生きていくのは

 

自分を追い込むだけでした。

 

 

『POESY』の基本理念1
「本音を話すこと」

 

実は、
今でも自分の意見を言うのは
苦手です。

 

「思っていることを言わなきゃ」
と思うと、強烈なブレーキが
かかります。

 

言ってしまったあとで
後悔するのではないかと。

 

こんなことを言ったら
笑われるんじゃないかと。

 

なので、僕は基本のキの字も
できていないことになります。

 

 

ミズノさん曰く、
「自分に正直にならないと、
何も変えることはできません。」

 

だって、自分を変えたいというのは、
自分の理想に近づきたい、
ということだから。

 

自分の理想というのは、
本音からしか出ないですよね。
当たり前ですけど。

 

 

だから、これを見ているあなた。


自分に正直になりませんか?

 

本音を出して見ませんか?

 

正直になれる場は、
ミズノさんが提供してくれる、はず。
(あれ?)

 


・・・ゴホン(咳払い)。

 

 

まあ、そんなわけで。

 

一度、自分の本音と
向き合ってみましょう。

 

今の自分は、本当の自分を
隠していないか、と。

 

僕は、ありがたいことに、
書くことで自分を表現する場を
いただいてます。

 


あ、最後に。

facebookではもう出ていますが、

 

ミズノさんが
新プロジェクトを
考えているようですよ。

 

決起集会も開かれるそうなので、
興味ある方はお楽しみに。

 

 

↓↓↓

▼ロクキュープロジェクト決起集会
6/9(土) 18時〜 「くうちゃん家」(岡崎市)にて
https://www.facebook.com/events/215188775927044/