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僕の思考が零れだすトコロ - ポエジー代表ミズノケイスケのBLOG

だいたい、いつも悩んで考えています。たぶん、それが好きなんだと思います。

小学生ぶりだろうか、野生がムズムズするような、不思議な体験をした日の日記

自分を知ることで幸せになれるのか?(実験)

久しぶりのブログになるなあ。

今日の不思議な体験を書いておこう。

 

夕方、16時過ぎくらいだろうか、なんだかムズムズする感覚。

走り出したいような、身体を解放したいような、身体の中に何かが欠けているような感覚。

 

原因はあれだろう、昨晩ある男と話をしていて、筋金入りの自然体験村 Dana Village のことを知ったから。

行ってみたい、感じてみたい。

 

で、今日の朝は朝で、友達の女の子と、「やっぱさ、自然だよ、自然」みたいな話をして、深くうなずいて。

 

陽が傾いていく中、遊びに行きたそうな娘を連れ出した。

近所に川があって、足を水につけた。

コンクリートで固められた川だけど、自然の流れに触れた。

そのあとは、いつもの公園に行って、裸足になって、草の上を歩いたり、滑り台を下から登ったり、急に全力で走ってみたりした。

 

身体が解放されている感覚がして、充実感があった。

汗をかいた。

身体は熱くなっていた。

でも、気持ちがよかった。

 

小学生の頃を、少し思い出した。

そういえば、よく身体を動かして遊んでいたように思う。

いつの頃からか、文科系男子になっていたけど。

そういや、よく走り回ってたんだ、ぼくは。

 

フラワーエッセンスしてくれた後藤さんが言っていたよな。

モヤモヤしたら、自然の中にひたって、水でもパシャパシャしたらいいんだよって。

 

その時は、よくわからなかったけど、こういうことだったんだな。

 

陽が暮れかけた頃、空を見上げたらこんな雲だった。

ぼくには、握手をしているように見えた。

 

雲は、見る人の心を反映しているのだと思う。

 

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創業1年目のポエジーを終えて、ミズノとポエジーの2年目について

成長日記

1.ふたつのバースデイ

 

今日はふたつのバースデイの日。
ひとつは、娘ちゃんの3歳の誕生日で。
もうひとつは、パパちゃんのお仕事、ポエジーの1歳の誕生日です。

 

最近、あんまりブログも書かなくなっちゃったんですが、こんな機会があってもいいですよね。

 

1年前の創業から、さらに遡ること数年間。
僕は、自分の生きる意味を探していました。

 

僕はどんな人間で、何をしたいんだろうって。

 

ずっとそんなことを考えていたら、ある時「これだ!」っていうのが見つかって。
視界が開け、退職、そして起業に踏み切ったのでした。

 

でも、これだって、見えたはずだったんですけどね。
実際には、独立してからも迷いの日々。
相変わらず、悩んでは落ち込み、立ち直っては落ちる、を繰り返していました。

 

僕の「自分探し道」まだまだ続いていたようです。

 

でも、ようやく。
独立して1年、見えてきました。

 

会社員という枠が取り払われた世界で。
自分の直感に気づかなければ、選択ができない世界で。

 

自分の声にしたがって生きてみると、いろいろ見えてくるものがあるようで。
それを、こんな詩にしてみました。

 

2.僕の理想

 

僕の理想
僕が いちばんしたいこと

 

自分らしく生きたい

 

自分らしく生きたい僕は
自分らしい仕事がしたい

 

じゃあ 何が自分らしい仕事なのだろうか?
ずっと考えてきた

 

独立したときは
「本当のことを話しましょう」
と言っていた

 

「言葉を創り、現実を変えていく」
と言ったこともあったし
「理想と現実のミスマッチを解消する」
と言ったこともあった

 

たぶん どの言葉もそう遠くはない
でも なんだか独りよがりで 伝わりづらいんだよな
そうも感じていた

 

あるとき 自分ひとりじゃなくて 仲間のことを考えはじめた
同じ志をもつ仲間と 一緒に仕事をしたい
そう考えたときに この言葉を思いついた

 

自分らしくなきゃ 生きてる意味がない

 

気が付くと 僕の周りには 自分らしさを大切にしている人がいた
自分らしくあること 個性を大切にする人とつながっていた

 

僕は さらに考えた
自分らしさとは何だろう?と

 

それは
他人と自分は違うんだと思えること
自分のアイデンティティを持っていること
自然に生きること
本音で生きること
ロックな生き方をすること と言えるかもしれないな

 

自分らしくありたい そう願う仲間たちと一緒に こんなことがしたい

 

自分らしく生きる人を増やす

 

自分らしく生きるとは
他人と自分を比べない生き方
自分の心に正直な生き方
自然な生き方
自分のアイデンティティを持っている生き方

 

誰もが誰かになろうとしても なれるはずないのだから
自分らしく生きることが 自分の心を平和にすることなのだから

 

わたしの平和は あなたの平和
自分らしく生きる人が増えれば世界はピースになる

 

僕は 自分らしく生きるために 自分らしく生きる人を増やす

 

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3.これからの1年

 

これからの1年で、僕がしたいこと、するべきことも見えてきました。
それは、同じ志を持つ仲間を見つけることです。

 

自分探しをさんざんこじらせてきた僕ですが、もう諦めます。
自分の中の自分に対する期待を諦めて、素の自分で生きることにしました。
だから、いい意味での諦めですね。

 

すぐにはできないかもしれないけど、もう、描いちゃったのだからそうなっていくはず。
きっと。

 

そのために、自分ができないことを代わりにやってくれる人と、一緒にやる。

 

そのための、旗となる言葉は見つけました。
もう、何度も登場している言葉ですが。

 

自分らしくなきゃ、生きてる意味がない。

 

そう、心から思える人と、共に歩んでいけたらと思っています。

 

***

 

あと、ちょっとオマケです。
この言葉が見つかって、ひとつの線につながった、僕の好きな歌と映画です。

 

4.テーマソング

 

月夜のメロディ/曽我部恵一BAND

 

生きてる意味が全然わからないって
お前はそう書き置いていなくなった
やりたいことが何にも見つからないって
甘えたことを言うガキみたいだって
オレは思った

 

誰もが誰かになろうとして誰にもなれず
いつもの夜にいくつかの溜息をつく
明日を撃ち抜くためのピルトルを一丁
ねえお月様俺にくれないか

 

 

5.テーマムービー

 

アイデン&ティティ/監督:田口トモロヲ/原作:みうらじゅん

 

アイデンは毎日ティティのことを考えた

はじめて書いたオリジナルは仲間には不評だったけど
一歩でもロックに近付けた気がした
君のために作ったんだって言おうとしたけど
アイデンは言わなかった
だって、ティティは多分お見通しただろうから

そしていつしか二人は恋人になって・・・
アイデンはロックをあきらめることができなかったんだ
そして、長い長い
本当に長い旅が始まったんだ


いろんな価値観の中で僕らは生きている
みんな生きるのに一生懸命なんだ
自分以外の価値観を否定してばかりじゃ
何も生まれない

じゃあロックの価値って何だ?
自分らしくあること
じゃあ、自分って何だ?


ティティは芸術家で
いつも自由で
だから、誰も彼女を手に入れることは出来ないんだ
そして男は
女性が許可したことや
はげましてくれたこと意外は何もしたことがない

みんなの心の中にも
きっとロックは住んでる
そのロックはきっと言うだろう
やらなきゃならないことをやるだけさ
だから上手くいくんだよ

 

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「日々を丁寧に生きること」の意味が少しわかった気がする。

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昨日の夕方こと。娘ちゃんを連れて、本屋さん→パン屋さん→交流館を回った。
 
娘ちゃんは、あの石をさわってみる!とか、タンポポの綿毛があった!とか、花を摘んでく!とか、寄り道ざんまい。

普段、大人は目的のことだけしかしないけど、こうしてみると寄り道もいいものだなと思う。
 
ここにきてようやく「日々を丁寧に生きること」の意味が少しわかった気がする。
 
でも、子どもはもう知っているのかも知れませんね。
 
 

 

 

 

 

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「理解できるような助言はきかないこと…ぜんぜん役に立たないにきまっているわ!」byルーシー

ルーシーはかく語りき。

※あ、ルーシーはスヌーピーに出てくる登場人物ね

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理解できるような助言はきかないこと…ぜんぜん役に立たないにきまっているわ!
この名言が、この頃ジワジワきている。

ひとってだいたい、自分が理解できるアドバイスしか聞かないもの。だって、意味がわかんないんだから。

でも、ルーシーは言います、理解できないアドバイスにこそ価値があると。

自分より、高いところを登っている人って、自分の見えない世界が見えている。視界の広さが違う。

だから、理解のできないアドバイスを、理解できないなりに味わって、考えて、理解はできてなくても、行動に移す。それが成長のコツなんじゃないかなと、思いました。

その人らしさ・理想像を表現した詩「アイデンティティポエム」なんていかが。

その人らしさ・個性をデザインする「アイデンティティデザイナー」ミズノケイスケ(@akanerob)です♪(´ε` )
 
ここのところ、いろいろな新しいアイディアが湧いてきて、地味に楽しくなっております。ハイ。
 
で、ポエムです。
 
昔、バンド活動をする中で、作詞などもしていたのですが、ここにきてつながりました。
 

アイデンティティポエムとは?

 
その人らしさ・個性を表現した詩で、その人の理想像が描かれるもの。自分の原点から生まれた言葉で構成され、読むと自信と勇気がわき、その人の理想像に導いてくれる数行の言葉。
 
と、定義してみます。
 

ミズノケイスケのアイデンティティポエム

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理想を追いかけたっていい。
理想と現在の狭間で苦しんでも。
僕は僕なのだから。

笑われたっていい。
夢見がちだと言われても。

「鳥のように空を飛びたい。」
そう詩人が言ったから、
人々は大空を飛べるようになったのだから。

理想を描かなければ、
やってこない未来があるのだから。

僕は、理想という名の種を蒔く。

そうだ、
勇気を持てばいい。
諦めることなく、理想を追い求める勇気を。

理想を、理想で終わらせない。


***


たぶん、アレです。駅前とかに座り込んで「あなたにぴったりの言葉を、筆文字で書きます」的なのとやってることは近いんだと思います。


で、これをちゃんとかたちにすべく。がんばるぞー!

「すごい人のすごい流儀」で語られる、「自分を単語で表現する」を実践してみた!

自分を知ることで幸せになれるのか?(実験)
右脳と左脳をつなぎ、目に見えないものをデザインするマインド系デザイナーのミズノケイスケ(@akanerob)です♪(´ε` )
 

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突然ですが、「すごい人」になりたいですか? 僕は、できれば、「すごい人」になりたいなーと思っています。 

 

「すごい人」なんて、漠然とした言葉なので言い換えてみれば、僕は、自分のなりたい姿になるために、まだまだ自分を押し上げる必要があると感じています。

 

だから、今よりもっと「すごく」なりたい!

 

「すごい人のすごい流儀」 という本を読みました。

 

ダルビッシュ有、本田圭佑、そうそうたるスターのプロモーションに関わった伊藤正二郎さんが語る「すごい人」になる方法が書かれた本です。

 

すごい人のすごい流儀【要約】

 

すごい人になるには、3つのCが重要である。その3つのCとは、

  1. コンセプト Concept
  2. 一貫性 Consistency
  3. 継続 Continuity

である。

 

1.コンセプト Concept

自分を「単語」で表現する。文章や「とても」といった副詞ではなく、「美」「理想」「尊敬」などの単語、しかも名詞で表現する。

 

2.一貫性 Consistency

コンセプトを外見・主張・行動に反映し、「一貫性」を持たせる。

 

なぜなら、

人が人から認知され、評価される要素は「外見」「主張」「行動」の3つしかない。

から。

 

3.継続 Continuity

そして、一貫性を「継続」する。ずっと続けることで、「すごい人」に近づいていける。

 

以上、超要訳でした。

 

こちらの記事も、参考にどうぞ。

gunosy.com

 

過去に、こんな記事も書きました。

poesy.hatenablog.com

 

「自分を単語で表現する」の例

 

「すごい人のすごい流儀」の本文中に紹介されていた、「自分を単語で表現する」の例です。

 

ダルビッシュ有⇒世界・技術・緻密・努力


清水宏保⇒逆境・挑戦・探求


本田圭佑⇒本物・強さ・世界一・最高品質

 

3人が持つイメージと、単語のイメージが一致していることがわかるかと思います。

 

ダルビッシュ有の一貫性

 

ダルビッシュ選手をもう少し掘り下げます。ダルビッシュ選手は「努力」という単語がコンセプトになっています。

 

その「努力」を一貫性をもって実践しているからこそ、こういったことばに説得力が生まれるのでしょう。

 

「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ」

「土、日の休みが消え。夏休みが消え。冬休みが消え。友達が遊んでる時に練習してた。だから今がある」

 

伊藤さんは、こう語ります。

 

普段の外見、主張、そして行動に一貫性があり、生き方にブレがない。そして長いこと継続している。だからこそ、存在、発言、そして振る舞いを通じ、彼の価値が光り輝いてくるのです。

 

「自分を単語で表現する」を実践

さて、「すごい人」になりたい僕は、早速「自分を単語で表現する」を実践してみました。

 

ここ数年、自分探し・自分掘りを進めている僕にとってはお手のものです。

 

結果、30ほどの単語が出てきて(ちょっと多いでしょうか汗)、こういったかたちのシートにまとめてみました。

 

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我ながら、自分をよく表しているのだと思います♪(´ε` )

 

ぜひ、やってみてくださいー!

 

PS.「自分を単語で表現する」ワークショップを、近日開催予定です!

 

「すごい人のすごい流儀」Amazonで購入はこちらから。

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「あなたは自分を、どんなことができるかで判断します 。しかし、他人はあなたを、実際に何をした人かで判断するのです」 byトルストイ

かく語りき。

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トルストイさんはかく語りき。

 

「あなたは自分を、どんなことができるかで判断します 。しかし、他人はあなたを、実際に何をした人かで判断するのです。」

 

イタタタタッ!

 

僕のような理想主義者にとっては、痛烈な言葉です。

 

基本、空想と想像の世界に身を置く僕は、「自分はこんなことができるのに」とひとり悶々するわけですが、他人は僕のことを「何をしたか」で判断する。

 

そりゃあ、ミスマッチがおきて当然というもの。

 

じゃあ、理想を描くのをやめて、現実を直視したらよいかというとそうでもなくて、「理想を描くことで、結果をだす」

 

それが、僕のアイデンティティなんじゃないかと、思いました。

「今、儲かっている」というのは、逆に「過去の話」ですよね。by石井裕

かく語りき。

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石井裕さんはかく語りき。

 

 

なるほど、 そうなのか。

 

ということは、「今のがんばり」は「未来の儲け」につながるのかしら。

 

「お金」は少し遅れてやってくると言うけれど。

 

だから、今儲かっていないのは、過去にがんばってこなかったからで、今がんばっていれば、そのうちうるおってくるのかしらね。

 

そういえば、自然を見てもそうなっているよなー。

 

今種を蒔いたとして、水をやって手入れをして、収穫できるのはずいぶん先だもの。そいうことなんだろう。

「僕の母が毎日近くの山に登ることと、僕が世界で三番になることの本質的な違いがわからなくなった」by為末大

かく語りき。

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為末大さんはかく語りき。

かくいう僕も、競技人生の前半においては、意味のある人生にしたい、意味のあることを成し遂げたいという思いが強い動機になっていた。でも、メダルをとったころからふと冷めだした。僕の母が毎日近くの山に登ることと、僕が世界で三番になることの本質的な違いがわからなくなったのだ。
意味を見出そうと一生懸命考えていくと最後には意味なんてなんにもないんじゃないかと思うようになった。人生は舞台の上で、僕は幻を見ている。人生は暇つぶしだと思ってから、急に自分が軽くなって、新しいことをどんどん始められるようになった。たかが人生、踊らにゃそんそん、である。(「諦める力」P73)

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人生に意味は必要なのだろうか。

 

僕は、どうだろう、数年前だったら、人生の意味を見出そうとしてやっきになっていたように思う。

 

この頃は、そうでもないように思うけど、やっぱ考えちゃうかな、意味とか。

 

「母が毎日近くの山に登ることと、世界で三番になることの違いがわからない」

 

この言葉は、為末さんだから言えることであって、だから世界への挑戦をやめて、自分がただただ楽しめることをしよう、というメッセージではない。

 

ない。・・ないのか?

 

今すぐ、めんどうだけど、がんばらなきゃと思っていることをすべてヤメて、単純に楽しめることを魂に聞いて、やるほうが結果幸せになれるのでは?

 

わかんない。

 

わかんないけど、「人生は暇つぶしだと思ってから、自分が軽くなった」って、荷物降ろしちゃったほうがよいのかねー。

統計学・カラーセラピー・タロットの合わせ技で「自分を知る」セッションを受けてきました!和伽(わか)安城市/岡崎市

目に見えない概念をデザインし、理想と現実のミスマッチを解消する「コンセプトデザイナー」ミズノケイスケ(@akanerob)です♪(´ε` )
 
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3つの合わせ技で自分を知るセッション

 

オカビズで縁をいただきまして、和伽(わか)の武林さんのセッションを受けさせてもらいました。

 

誕生日からその人の性質を見る「統計学」、カラーボトルを選んでその人の心理を知る「カラーセラピー」、それと「タロットカード」。詳しい名称などはわからないのですが、3つの合わせ技で自分を知る武林さんのオリジナルのセッションでした。

 

 

ここのところ「自分を知る」活動に拍車がかかっています(笑)。自分も提供する側なので、体験したいというのもありますが。

 

以前は、誕生日でその人のことがわかるとか、非科学的だなんて信じてなかったのですが、今はそうでもなくて。

 

頭ごなしに否定するんじゃなくて、不思議を楽しんで、うまく活用できるならしたほうがトクだなんて、そう思うようになりました。人って変わるものです(笑)。

 

カラーセラピー 

 

コチラ、いくつかのカラーボトルの中から、僕が選んだ3つの色。

 

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不思議なもので、目の前に10種類くらいの色が並んでいるんですが、「これだ!」と思える色はこの3つしかなかったのですよね。選ぶ色でその人の心理や性質がわかるっていうのも、今なら頷けます。

 

タロットカード

 

コチラ、僕が引いたタロットカード。よいカードらしいです。何を占ったかはナイショ(笑)。

 

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タロットこそ、単純に確率の問題なので、何がでるかは偶然じゃないか?なんて思われるかもしれません。(実際、僕がそうでした)

 

したら、武林さん曰く、「カードから微量の気が出ていて、無意識的にそのカードを引き寄せるんです」と。そんな非科学的な話!・・今なら、「そういうことも、あるかもね〜」と思えちゃうんですよね。

 

 

そんなこんなで、いろんな角度から自分を知ることのできる時間でした。なんといいますか、こういった結果を盲信するわけでもなく、否定するわけでもなく、自分を知る手がかりや、人生という航海を進めるアイディアの一つにしていきたいなーと、そんなことを思った次第です。

 

武林さんありがとうございましたっ! 

 

和伽(わか)について

 

武林さんのセッションに興味を持たれた方は、以下をご覧になってください。

 

ちなみに、ミズノは「自分を知る」 目線でこの記事を書きましたが、和伽のコンセプトとしては「開運」「運気アップ」とのことですよ。

 

 

ちなみに、ポエジーでは比較的論理的なアプローチで自分を知るセッションを提供しています!