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ポエジー*ミズノケイスケの「IDD=アイディーしてる?」

【IDD=アイデンティティデザイン】その人らしさ、個性を何かしらの意図をもって表現しているさま。

家入一真さんの講演に感銘をうけ「はじめてのクラウドファンディング」を考えるワークショップを開催してみた!

実験ノート

さて、まだ2016年だったときの話。

 

家入一真さんの講演会に感銘をうけたぼくは、振り返り会&ワークショップを企画しました。

 

 

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イベント概要

 

12/1(木)に岡崎市で行われた、オカビズ主催のイベント【家入一真さんの講演】を振り返る会を「ここやる」で開催します!

>> 家入一真さんの講演とキャンプファイヤーを振り返る。 >> そして、ぼくたちがやれる「はじめてのクラウドファンディング」を見つける会。

ポエジーのミズノです。
前回、元NHKアナウンサー堀潤さんの講演を受けて、振り返り会を開催したのですが、その第2弾です!

家入一真さんの講演を聞き、やはり熱いものがこみ上げてきたわたくしは、このまま流してしまってはもったいない!と思い、ここやるメンバーに声をかけました。

家入さんは言いました。

>> 居場所のない人に居場所をつくる。
>> 誰しもが声をあげられる世の中に。

そして、家入さんはその言葉通り、キャンプファイヤーを立ち上げ、誰でも声をあげれば資金を調達できるプラットフォームが存在しています。

でも、じゃあ、何をクラウドファンディングすればいいのだろう?と。

この会では、家入一真さんの講演を振り返り、ぼくたちがやれる「はじめてのクラウドファンディング」を見つけることを目指します。

 

総勢16名が集まる

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Facebookの告知を通じて、16名が、岡崎市康生に集まった。

 

 

前半は家入一真さんの講演を振り返り、後半はチームに別れてワークショップ!

 

5つのチームができた。

 

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以下、発表の風景を動画撮影したので、ご覧くださいまし。

 

 

あなたがクラウドファンディングするなら?「伝統的な家づくり職人を育てる仕組み」チーム加藤(かとう建築事務所) 

 

あなたがクラウドファンディングするなら?「犬と猫を愛する人たちがつながれるツール」チームミズノ

 

あなたがクラウドファンディングするなら?「ユーラシア大陸をリヤカーでリレー」チーム工藤

 

あなたがクラウドファンディングするなら?「岡崎市でテルミン音楽祭」チーム笹原 

 

あなたがクラウドファンディングするなら?「西三河の高齢化問題を解決する"つなご"」チーム宮地

 

 

企画して気づいたこと

 

クライドファンディング成功者の生の話はやはり重い!

リアルな場をつくるとたくさんの情報を浴びられる! 

異なる立場の人がまじわると化学反応が起きる!

やろうと思ってやったら、声を上げることが出来た!

 

 

自分は何ができるだろうか?

 

最後に。これは、家入一真さんからのメッセージ。

 

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他の誰の人生も生きられない。 

大きな夢を持たなくていい。

自分は何ができるか?を考えて欲しい。

 

 

おまけ

 

初テルミンw

 

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いえす♪(´ε` ) 

 

映画「美しき緑の星」からぼくが受け取ったメッセージは「子どもの心を持った大人になろう」

僕が知った真理(仮説)について

新年1発目のミズノラボで、映画「美しき緑の星」を観まして。

 

参加者11人、立場や考え方も様々な11人です。

 

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この映画、見る人によって、いろいろな受け取り方がある映画だろうなと思っていたわけですが、やはり、賛否両論で、にわかに物議を醸し出しました。良い意味で問題作です。

 

イベントレポート:2017.01.07 映画「美しき緑の星」を観ながらミズノのカレーを食べる会

 

ぼくが受け取ったメッセージ

 

この映画は、受け取り方によると自然賛歌、「文明を捨てて自然に還ろう」的にとることもできるけど、ぼくが受け取ったメッセージはちょっと違っていて。

 

 

文明vs自然

 

じゃなくて。

 

文明+自然

 

便利で快適な「文明」をありがたく享受しつつも、美しい「自然」に触れて心を満たす感性を大事にする。

 

かなあ。

 

 

スマホはもちろん便利だし、Facebookも、無料で通話ができちゃうとか、インターネットから得た恩恵は計り知れないし、車だってもう捨てられないだろうし、ヒートテックの超極暖なんてのもありがたすぎる。

 

両方アリ

 

の価値観。

 

 

ええ、わたくし、すでに便利さを体験してしまったので、不便な暮らしに戻れません。

 

どちらも認めて、どちらも大事にして、でも、本当に大切なものは見失わない、そんな姿勢で生きていきたいと思うのです。

 

 

子どもの心を持った大人

 

そして、「文明と自然」両方アリの価値観というのが、「子どもの心を持った大人」と同じ構造だと思うんですね。

 

子どもって、自由な心を持っているけど、能力や経済力はまだまだ力不足で、できることは限られています。

 

大人になると、能力や経済力は身につくけど、子どものときほど自由で柔軟な発想ができなくなっていく。

 

だから、大人としての力をもったまま、子どもの心を手に入れる必要があると思うんです。

 

「大人」と「子ども」、「文明」と「自然」。これらは、共存できないもの、どちらかを得るとどちらかを失うものではなく、両方を持つことだってできると思うんです。

 

 

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映画「美しき緑の星」

 

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この映画に興味もたれた方は、全編ネットで視聴できますので。「必見」なんて言ってみます。

 

それと、この映画にまつわるエピソードも追いかけてみると面白いですよ。

 

以下、リンクを貼っておきます。

 

 

2016年ミズノケイスケ的重大ニュース11→1位をカウントダウン!!

成長日記

2016年→2017年になった。

 

 

「風が地球を廻したにすぎない」

 

 

そう。それだけのことなのかもしれない。

 

でも、それに意味を付け加えることができるのは、人間だけだ。

 

  

ハイ。

 

 

ということで、2016年、ミズノケイスケ的重大ニュースを、ダウンタウンDX形式で振り返ります。(10項目からあぶれて、都合11項目となりました)

 

では、第11位から。

 

だ・だ・だ・だだだ! だ・だ・だ!

 

脳内で、あのジングルを再生してお楽しみください(^^)v

 


第11位 アロマを使いはじめる

 

ここのところ、女子力がどんどんあがっております(笑)

メディカルグレードの、本当に気持ちのよい香りを覚えました。

香りが身体と精神に直接はたらきかけることを実感しました。

 

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第10位 アイデンティティカードをひらめく

 

4月頃でしょうか。アイデンティティを、カードというかたちに表現するという発明です。

言ってみれば、「その人のことが詳しく書かれている名刺」なのですが、個人にスポットライトがあたる時代に、重要なツールではないでしょうか。

とは言っても、まだ世の中に二人分しか存在してませんが。

 

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第9位 不食という生き方を知る

 

革命的な考え方です。「お腹が空くのは、気のせいだ」とか「一切食べなくても生きていけると信じることが、不食の第一歩だ」とか。

お正月、美味しいものをお腹いっぱい食べた身としては、不食への道は遥か彼方ですが、「お腹いっぱいにしないほうが体調がいい」とか、「お腹がいっぱいになると、身体が重くなり眠くなる」というのは、わりとシンプルな法則です。

 

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第8位 SSS・エナジーブレスに出会い実践する

 

気功です。呼吸法なんてのも、ちょこっとかじりましたが。体調がとてもよくなりました。

中学生くらいから、無気力、虚弱、眠り病に悩まされていました。

それに追い打ちをかけるように、約8年間にわたる抗うつ薬・向精神薬の服用で、さらに身体とメンタルにダメージを与えていました。

いまは、見違えるほど体調がよくなり、こなせることがふえました。

身体、超大事

 

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第7位 ホメオパシーに出会い実践する

 

不食・気功・ホメオパシーの3つのコンボで、人体改造をガリガリ進めた一年でしたね。その効果は絶大です。

もう、お医者さんには頼りません。

その関係で、ぼくがホメオパシーでお世話になっている、ホメオパス杉浦さんのホームページも担当させてもらいました。

 

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第6位 おじいちゃんが亡くなる

 

年末のことでした。手術で入院していて、お見舞いとか行ったりしていて、退院した矢先の連絡でした。

昨年の父に引き続き、身近な人の死にふれて、自分の中で何かが変わるのを感じました。

今まであやふやだった気持ちが固められ、仕事への意欲にもつながっていきます。人はそうやって、信念を強くしていくのだと気づきました。

 

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第5位 アイデンティティデザインがこなれてきた

 

【IDD=アイデンティティデザイン】その人らしさ、個性を何かしらの意図をもって表現しているさま。

と、定義しています。

とくに、ウェブのデザインや、ウェブのコンサルティングの方法論の変化がありました。

その人だけにしかない経験を掘り出してコンセプトを組み立て、ストーリーでもって表現する

と、こんなスタイルが最近の定番です。

 

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第4位 ミズノラボをはじめ、ミズノラボファンド設立

 

4月から月に1回やる、といってはじめたミズノラボ、12月までで、都合17回開催したようです。(アーカイブ
このチャレンジも、紆余曲折あり、いろいろな発見につながりました。

「ラボ」と冠しているだけあって、毎回が「実験」。やってみて、感じることの大切さを学びました。

そして、年末のひらめきでミズノラボファンド設立となり、2017年からは新しいかたちのミズノラボがはじまります。

 

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第3位 アノコモが誕生し編集長になった

 

なにかのいたずらか、犬猫助け団体の編集長を引き受けることになりました。

アノコモ。それが、その団体の名前です。

本当に、人生何があるかわからないなと感じています。

でも、ぼくがそこに収まるべくして収まったのかも、なんてことも思ったりします。

2017年はアノコモな1年になりそうです。

 

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第2位 お金についての新しい考え方を得る

 

考え方の変革。意識が変わること。

これは大きな財産です。

そして、「お金へのネガティブな意識が変わる」これは、大きな価値です。

思い返してみれば、すべてを恨み呪っていた20代から、多くのものをひっくり返してきました。

人間関係、夢、仕事、友達。そして、お金。

人は、いくつになっても変われる!って心から思います。 

 

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第1位 自分が実は楽天家だったと気づく

 

1位がこれだっていうのが、自分でも自分らしいなと笑ってしまいます。

自分探しも最終章。掘り続けて出てきた本当の自分が「楽天家」だったなんて!

まあ、この発見によって、またひとつ羽を得たというか、生きやすくなりましたね。

 

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以上、2016年ミズノ的ニュース、11位→1位をお届けしました*(^o^)/*

 

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大往生 - 身近な人の死にふれて、後悔しない人生を送りたいという意志を強くした

毎年、31日は、こうやってひとりの時間をもって、何かしらを書きつけているようだ。ひとり内省タイム。たぶん、それが好きなんでしょうね。

 

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昨日、おじいちゃんの家を片付けていて、いまはもう、持ち主のなくなった品をひとつ手にとっては、袋に入れていくという作業をしていた。周りには、家族、親戚がいたけれど、それぞれ、おもいおもいの場所に手を付ける。

 

黙々とする作業はどんなものでも、自分と向き合う作業だと思った。

 

だから、書く時間もまた、自分と向き合う作業。

 

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そんなわけで、この年の瀬という時期に、亡くなったおじいちゃんの家の片付けをしたものだから、昔の思い出に触れて、ノスタルジックな気分のヘンな年末です。

 

 

さっきなんて、おじいちゃんが生前書いていた日記を読んでいて、人生について考えてしまった。書かれていたのは、人の長い一生のうちの、わずかな断片だけど、そこには紛れもなくその人がいるのだと思う。

 

 

大往生(永六輔 著)

おじいちゃんの家にあったもので、気になるものをいくつかいただいてきた。

 

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兄貴なんかは、レグザと書かれた薄型テレビと、古そうなDVDプレイヤー、そしてお米など、実用的なものをもらっていたのと比べると‥‥。こういったものは性格が出るものなのだな。

 

 

大往生。

 

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おじいちゃんは、この本をどんな気持ちで読んでいたのだろうか。母方の方は、いろいろとややこしい問題があったよう。人間関係は複雑で、幸せな家族だけじゃない。

 

 

 

片付けの作業をしながら、こんなことが、ふと頭に浮かんだ。

 

 

時間は逆行していないから、人生は難しい。

 

未来から逆算して、人生を送ることができれば、後悔することはないだろう。もし、未来の自分が助言してくれたなら、後悔しないですむだろう。

 

でも、人間は、どうやら、未来に向かって生きるようにできているようなので、それは叶わぬこと。

 

 

もし、こうなるんだったら・・

 

もっと勉強しておけばよかった

もっとこの子を抱っこしておけばよかった

もっと遊んでおけばよかった

好きなことをやればよかった

勇気を出して打ちあければよかった

やりたいことをやればよかった

もっとわがままを言えばよかった

誤っておけばよかった

意固地にならずに仲良くすればよかった

 

そう後悔するのは、いつだって、ことがすんでしまってからだ。

 

 

 

想像力。

 

なんていうと、ありきたりだけど、前の時代を生きた人の声に耳を傾ければ、少しは未来も見えるかもしれない。

 

Imagine all the people.

 

ほらね、昔の歌にこうやって残っている。

 

 

ぼくは、自分らしく生きていこう、後悔しないように生きよう。そういう思いで、昨年春に独立した。

 

 

その矢先、夏に父が亡くなって、それから季節が1周、この冬におじいちゃんが亡くなった。

 

いままで、身近な人の死にふれることのない人生を送ってきたぼくは、ここにきて「死」を意識することになった。

 

それが、どういう意味かはわからないし、意味づけする必要もないんだけど。

 

このふたつの別れは、間違いなくぼくの意志を強くしていると思う。

 

 

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人はぜったいに幸せになれるし、それはいつからでも遅くはなくて。

 

変わりたい、変わろうという勇気だけあればいいのだと思います。

 

そして、ぼくは、変わっていく勇気のある人たちと一緒にいて、その人たちの力になっていこうと思います。

 

メモ:2016年の大晦日にブログタイトル変更

お知らせ

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さて、大晦日です。今年も残すところ6時間。

 

「いや、時間なんて連続しているんだからさ、今年とか来年とかないんだよ。」

 

そういう考えもけっこう。20代のぼくがそうでしたね。

 

でも、そんな「節目」を意識するのも面白いですよね。

 

 

ただいま、爆睡中の娘を抱えながら、この不便な状態で何ができるだろうか?

 

と考えて、ブログリニューアルに取り掛かることにしました。

 

 

そーんな、大げさなものじゃないですけどね。

 

 

旧ブログタイトル:
僕の思考が零れだすトコロ

 

 

新ブログタイトル:
ポエジー*ミズノケイスケの「IDD=アイディーしてる?」

 

 

URLは変わらず:http://poesy.hatenablog.com/

 

です*(^o^)/*

 

2017年もよろしくお願いします。

自分を知るのに頭脳だけじゃなくて身体の鍛錬も必要だって気づき、気功教室「SSS」でエネルギーの深呼吸「エナジーブレス」を体験した話

自分を知ることで幸せになれるのか?(実験)

自分を知ることで、幸せになれるとか、自分らしく生きられるとか、楽しく生きられるとか、そんなことを研究テーマとして、ここ数年、自分を知る活動をいろいろとしてきました。

自分を「知る」とあるだけに、これは頭脳活動だと思い、頭および思考を使って自分への理解を深めていたわけですが、ここにきて、あ、それだけじゃアカンわ〜と気づいたわけです。

自分のことをちゃんと知るには、ただしく感情が動くとか、直感が働くとか、感じる力が必要だと思ったんです。たとえば、「いま、いちばん何がしたい?」とか「いま、いちばん何を食べたい?」と聞かれたとき、頭で考えていては答えはでてくれないみたいな話で。

それで、感じる力を鍛えるために、「思考」だけじゃなくて「身体」へのアプローチも必要だと思ったわけです。たとえば、ヨガ、瞑想、呼吸法、気功などなど。そんな流れもあって、かねてから行きたいと思っていた気功の教室「SSS」に先日参加してきました。

3時間みっちりと、見よう見まねでしたが丁寧に教えていただいて、これだ、やっぱり身体の方だよな、という感じがしました。開催が豊橋なので可能な限り、東京講座も視野に入れて続けていけたらと。

ちなみに、「SSS」で学べるのは、エネルギーの深呼吸「エナジーブレス」。

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若さ、美しさ、健康だけでなく、自分自身を変え人生を望み通りに創っていくチカラを身につけていくためのアクティブ呼吸法。『エナジーブレス』は、主宰・本間千早先生のオリジナル。

とのこと!

詳しくはウェブサイト→http://sss.pe.hu/SSS1.html

ちなみに、9/18に豊橋でミニバージョンの教室が開催されるようですが、KURAGARI SOUND FESとかぶっており、どうしようかしら。
https://www.facebook.com/events/650710025089154/

 

※画像引用:SSS公式サイト http://sss.pe.hu/

小学生ぶりだろうか、野生がムズムズするような、不思議な体験をした日の日記

自分を知ることで幸せになれるのか?(実験)

久しぶりのブログになるなあ。

今日の不思議な体験を書いておこう。

 

夕方、16時過ぎくらいだろうか、なんだかムズムズする感覚。

走り出したいような、身体を解放したいような、身体の中に何かが欠けているような感覚。

 

原因はあれだろう、昨晩ある男と話をしていて、筋金入りの自然体験村 Dana Village のことを知ったから。

行ってみたい、感じてみたい。

 

で、今日の朝は朝で、友達の女の子と、「やっぱさ、自然だよ、自然」みたいな話をして、深くうなずいて。

 

陽が傾いていく中、遊びに行きたそうな娘を連れ出した。

近所に川があって、足を水につけた。

コンクリートで固められた川だけど、自然の流れに触れた。

そのあとは、いつもの公園に行って、裸足になって、草の上を歩いたり、滑り台を下から登ったり、急に全力で走ってみたりした。

 

身体が解放されている感覚がして、充実感があった。

汗をかいた。

身体は熱くなっていた。

でも、気持ちがよかった。

 

小学生の頃を、少し思い出した。

そういえば、よく身体を動かして遊んでいたように思う。

いつの頃からか、文科系男子になっていたけど。

そういや、よく走り回ってたんだ、ぼくは。

 

フラワーエッセンスしてくれた後藤さんが言っていたよな。

モヤモヤしたら、自然の中にひたって、水でもパシャパシャしたらいいんだよって。

 

その時は、よくわからなかったけど、こういうことだったんだな。

 

陽が暮れかけた頃、空を見上げたらこんな雲だった。

ぼくには、握手をしているように見えた。

 

雲は、見る人の心を反映しているのだと思う。

 

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創業1年目のポエジーを終えて、ミズノとポエジーの2年目について

成長日記

1.ふたつのバースデイ

 

今日はふたつのバースデイの日。
ひとつは、娘ちゃんの3歳の誕生日で。
もうひとつは、パパちゃんのお仕事、ポエジーの1歳の誕生日です。

 

最近、あんまりブログも書かなくなっちゃったんですが、こんな機会があってもいいですよね。

 

1年前の創業から、さらに遡ること数年間。
僕は、自分の生きる意味を探していました。

 

僕はどんな人間で、何をしたいんだろうって。

 

ずっとそんなことを考えていたら、ある時「これだ!」っていうのが見つかって。
視界が開け、退職、そして起業に踏み切ったのでした。

 

でも、これだって、見えたはずだったんですけどね。
実際には、独立してからも迷いの日々。
相変わらず、悩んでは落ち込み、立ち直っては落ちる、を繰り返していました。

 

僕の「自分探し道」まだまだ続いていたようです。

 

でも、ようやく。
独立して1年、見えてきました。

 

会社員という枠が取り払われた世界で。
自分の直感に気づかなければ、選択ができない世界で。

 

自分の声にしたがって生きてみると、いろいろ見えてくるものがあるようで。
それを、こんな詩にしてみました。

 

2.僕の理想

 

僕の理想
僕が いちばんしたいこと

 

自分らしく生きたい

 

自分らしく生きたい僕は
自分らしい仕事がしたい

 

じゃあ 何が自分らしい仕事なのだろうか?
ずっと考えてきた

 

独立したときは
「本当のことを話しましょう」
と言っていた

 

「言葉を創り、現実を変えていく」
と言ったこともあったし
「理想と現実のミスマッチを解消する」
と言ったこともあった

 

たぶん どの言葉もそう遠くはない
でも なんだか独りよがりで 伝わりづらいんだよな
そうも感じていた

 

あるとき 自分ひとりじゃなくて 仲間のことを考えはじめた
同じ志をもつ仲間と 一緒に仕事をしたい
そう考えたときに この言葉を思いついた

 

自分らしくなきゃ 生きてる意味がない

 

気が付くと 僕の周りには 自分らしさを大切にしている人がいた
自分らしくあること 個性を大切にする人とつながっていた

 

僕は さらに考えた
自分らしさとは何だろう?と

 

それは
他人と自分は違うんだと思えること
自分のアイデンティティを持っていること
自然に生きること
本音で生きること
ロックな生き方をすること と言えるかもしれないな

 

自分らしくありたい そう願う仲間たちと一緒に こんなことがしたい

 

自分らしく生きる人を増やす

 

自分らしく生きるとは
他人と自分を比べない生き方
自分の心に正直な生き方
自然な生き方
自分のアイデンティティを持っている生き方

 

誰もが誰かになろうとしても なれるはずないのだから
自分らしく生きることが 自分の心を平和にすることなのだから

 

わたしの平和は あなたの平和
自分らしく生きる人が増えれば世界はピースになる

 

僕は 自分らしく生きるために 自分らしく生きる人を増やす

 

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3.これからの1年

 

これからの1年で、僕がしたいこと、するべきことも見えてきました。
それは、同じ志を持つ仲間を見つけることです。

 

自分探しをさんざんこじらせてきた僕ですが、もう諦めます。
自分の中の自分に対する期待を諦めて、素の自分で生きることにしました。
だから、いい意味での諦めですね。

 

すぐにはできないかもしれないけど、もう、描いちゃったのだからそうなっていくはず。
きっと。

 

そのために、自分ができないことを代わりにやってくれる人と、一緒にやる。

 

そのための、旗となる言葉は見つけました。
もう、何度も登場している言葉ですが。

 

自分らしくなきゃ、生きてる意味がない。

 

そう、心から思える人と、共に歩んでいけたらと思っています。

 

***

 

あと、ちょっとオマケです。
この言葉が見つかって、ひとつの線につながった、僕の好きな歌と映画です。

 

4.テーマソング

 

月夜のメロディ/曽我部恵一BAND

 

生きてる意味が全然わからないって
お前はそう書き置いていなくなった
やりたいことが何にも見つからないって
甘えたことを言うガキみたいだって
オレは思った

 

誰もが誰かになろうとして誰にもなれず
いつもの夜にいくつかの溜息をつく
明日を撃ち抜くためのピルトルを一丁
ねえお月様俺にくれないか

 

 

5.テーマムービー

 

アイデン&ティティ/監督:田口トモロヲ/原作:みうらじゅん

 

アイデンは毎日ティティのことを考えた

はじめて書いたオリジナルは仲間には不評だったけど
一歩でもロックに近付けた気がした
君のために作ったんだって言おうとしたけど
アイデンは言わなかった
だって、ティティは多分お見通しただろうから

そしていつしか二人は恋人になって・・・
アイデンはロックをあきらめることができなかったんだ
そして、長い長い
本当に長い旅が始まったんだ


いろんな価値観の中で僕らは生きている
みんな生きるのに一生懸命なんだ
自分以外の価値観を否定してばかりじゃ
何も生まれない

じゃあロックの価値って何だ?
自分らしくあること
じゃあ、自分って何だ?


ティティは芸術家で
いつも自由で
だから、誰も彼女を手に入れることは出来ないんだ
そして男は
女性が許可したことや
はげましてくれたこと意外は何もしたことがない

みんなの心の中にも
きっとロックは住んでる
そのロックはきっと言うだろう
やらなきゃならないことをやるだけさ
だから上手くいくんだよ

 

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「日々を丁寧に生きること」の意味が少しわかった気がする。

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昨日の夕方こと。娘ちゃんを連れて、本屋さん→パン屋さん→交流館を回った。
 
娘ちゃんは、あの石をさわってみる!とか、タンポポの綿毛があった!とか、花を摘んでく!とか、寄り道ざんまい。

普段、大人は目的のことだけしかしないけど、こうしてみると寄り道もいいものだなと思う。
 
ここにきてようやく「日々を丁寧に生きること」の意味が少しわかった気がする。
 
でも、子どもはもう知っているのかも知れませんね。
 
 

 

 

 

 

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「理解できるような助言はきかないこと…ぜんぜん役に立たないにきまっているわ!」byルーシー

ルーシーはかく語りき。

※あ、ルーシーはスヌーピーに出てくる登場人物ね

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理解できるような助言はきかないこと…ぜんぜん役に立たないにきまっているわ!
この名言が、この頃ジワジワきている。

ひとってだいたい、自分が理解できるアドバイスしか聞かないもの。だって、意味がわかんないんだから。

でも、ルーシーは言います、理解できないアドバイスにこそ価値があると。

自分より、高いところを登っている人って、自分の見えない世界が見えている。視界の広さが違う。

だから、理解のできないアドバイスを、理解できないなりに味わって、考えて、理解はできてなくても、行動に移す。それが成長のコツなんじゃないかなと、思いました。