ポエジー*ミズノケイスケの「IDD=アイディーしてる?」

【IDD=アイデンティティデザイン】体験と感情を哲学しながら、人のアイデンティティと人生をデザインする方法を探求していくこと。

実録:ストレングスファインダーで自分の強みを知った人間が、6年後にどうなったか?診断1回目〜独立起業〜診断2回目

暗闇の中をもがくぼくは、「ストレングスファインダー」を「希望」と、そう呼んだ

 

「弱みを克服する方法では、ひとは絶対に幸せになれない」

 

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そう、ここからはじまったんだ・・。と、思い返してみると感慨深いものがあります。「ストレングスファインダー」は、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」という本に付属している、自己診断ツールです。

 

2014年4月のこと、まだ会社員をしていた頃、自分の居場所がわからずに悩んでいたぼくの、一筋の光。。。

 

当時書いていたブログにこうあります↓↓↓

 

>筆者は強く言います。「弱みを克服する方法では、ひとは絶対に幸せになれない」(一般にはびこっているのがこちらの説である) 幸せを勝ち取るには、まず自分の「才能」に気づくこと。そして、その才能を活かせるように自分を導くこと。 すべてのはじまりは、自分の才能を知ることから。

 

このメッセージに、ズッキュンとしびれたのを思い出します。「これさえあれば、この絶望から抜け出せるんじゃ・・」と。

 

当時のブログ:「さあ、才能に目覚めよう」自分の居場所がわからないと嘆いているあなたへ。希望の本です。

 

結果、ぼくの5つの強みは、1.内省 2.個別化 3.収集心 4.着想 5.信念 であることが判明しました。これには救われました、弱みだと思っていたことが、実は自分にしかできない強みだったとは。

 

今でも大事にしているこの価値観、「一つの特徴から強みも弱みも生まれてくる。だから、弱みだと思っているものを、陰陽反転、捉え直すことが大事なんだ」というのは、ここが原点なのかもしれません。

 

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さて、最初の診断からは、どっぷりとストレングスファインダーにハマってしまって・・。通常、上位5つまでしかでない強みを、34個すべての順位を明らかにする全強みの扉を空けてみたり。東京まで行って、ストレングスファインダー開発元の日本法人、ストレングスラボのセミナーを受けてみたり。「ストレングスインフォグラフィック」と称して、5つの強みとその活かし方を一つのビジュアルにまとめる手法を開発したり。「名古屋ストレングスファインダー研究会」と称して、ちょっとしたコミュニティを主催してみたりと。

 

ストレングスファインダーを味わって、感じて、考えて、自分の中に取り込む、そんなことをしばらくしていました。

 

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ときは流れ、初回の診断から3年後、2017年4月30日に2度目の診断を行ったようです。その間、会社員を辞めて、フリーランスとして独立起業しています。

 

ストレングスファインダーからはじまり、(この後に登場しますが)MBTI、才能心理学と、自分を知ろう知ろうと、様々な自己分析ツールに取り組んだ結果、自分の道が見えた!といって、独立に至ったわけです。誤解を恐れずに言えば、自己分析が高じて独立してしまった人。。。

 

深く自分を見つめ、多角的な視点から自分を理解し、自分の本音・本質と向き合う作業ですので、会社辞めて独立しちゃうみたいな、そんな効能もあるのかもしれませんね、自己分析には。

 

さて、ストレングスファインダー2回目は、悩みと葛藤の中で取り組んだ1回目とは異なる結果となりました。やはり、人は置かれている状況により違った特徴が表れてくるものなのだな〜と、自身の体験を通じて知ったのでした。

 

2回目の診断は、「さあ、才能(自分)に目覚めよう 新板」のストレングスファインダー2.0で行いました。はじめて行う方は、こちらがオススメです。興味を持った方は、ぜひ自分の「5つの強み」を知ってみてください。