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ポエジー*ミズノケイスケの「IDD=アイディーしてる?」

【IDD=アイデンティティデザイン】その人らしさ、個性を何かしらの意図をもって表現しているさま。

問題解決を仕事にする人に求められる5つの姿勢

柄にもなく、こんな記事を書いてみよう。

今日はOKa-Bizで、小出宗昭さんを招いての研修会があり、参加させていただいた。
そこで目にしたものは、鮮やかとも言える問題解決の方法。
小出さんのコンサル風景、いくつかの質問から、僕なりに感じたことをまとめてみる。

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もし、あなたの目の前に問題を抱えた人がいたとして、あなたがその人の問題を解決しようと思うなら、これらのことを心がける。

1.目の前にいる人の可能性を信じる
2.自分の直感を信じる
3.第三者を意識する
4.その人の光っている部分を見る
5.とにかくシンプルに考える

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1.目の前にいる人の可能性を信じる

目の前の人は、悲観にくれていて、ネガティブなことを言うかもしれない。
後ろ向きな人は、すべてがネガティブに映る。
見方を変えるだけでマイナスはプラスに変わる。
必ず解決できる出口はあることを徹底的に信じる。

2.自分の直感を信じる

話を引き出していく中で少しでも「引っかかり」を感じたら見逃さない。
その引っかかり、違和感は大きなヒントになる。
引っかかっている根っこの部分に思いを巡らせること。
直感を信じることで、正しい判断を下すことができる。

3.第三者を意識する

物事は、当事者とその相手だけで成り立っているのではない。
第三者が必ず存在する。
二者で問題が解決できないのなら、第三者のことを徹底的に考える。
答えは第三者が持っていることもある。

4.その人の光っている部分を見る

イメージの中で、相手を暗闇の中に置いてみる。
話を聞いていく中で、その人の光っている部分を見つける。
本人はまったく気づいていなくても、光っている部分は必ずある。
光を見つけたなら、それを本人に伝える。それだけで大きな価値。

5.とにかくシンプルに考える

こねくり回さない。分析し過ぎない。
「自然に考えれば」「自分の等身大で感じてみる」「普通こうだろう」
子どもがなんで?って疑問を持つように、子ども心で考える。
種明かしをしてしまえば、答えはシンプル。

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そして、これらを支えるのが、圧倒的な知識量と経験!

ビジネスコンサルでも、ウェブコンサルでも、カウンセリングにおいても、非常に重要な考え方だと思う。

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Photo by OKa-Biz