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ポエジー*ミズノケイスケの「IDD=アイディーしてる?」

【IDD=アイデンティティデザイン】その人らしさ、個性を何かしらの意図をもって表現しているさま。

恥ずかしいという感情をめっけた。

自分を知ることで幸せになれるのか?(実験) 成長日記

恥ずかしい、
という感情ってなんだろう。

自分の過去発掘作業で見つけた感情。
恥ずかしい。

 

たぶん、小さい頃から恥ずかしさには敏感で、
思春期、中学1年の2学期に恥ずかしさのビッグバン。
そこから、恥ずかしすぎて、
人と普通に話せない時期がはじまる。ああ。

で、それ以来、恥ずかしさくんはいつもそばにいて、
ことあるごとに、僕にちょっかいをかけてくる。

 

才能心理学では、
才能は感情から生まれるといっていて、
同じ感情が繰り返されることが才能。
(あ、ちょっと意訳したかも)

僕のこの「恥ずかしさ」は、
どんな才能をくれるんでしょうね。

 

恥ずかしいって、
誰かがいてはじめて成立するよなって思って、
あ、感情ってぜんぶ誰かとの関係の中でうまれるかも、
って思って。

「恥の多い生涯を送って来ました。」
という書き出しではじまる小説を書いた太宰治、
彼も、もしかしたら恥ずかしさに敏感な人だったのかも。

 

まあ、なんにせよこの恥ずかしさと
うまく付き合っていくことが大事なのかな。

 

いま2歳半の娘は、恥ずかしいとは無縁に見える。
人によって恥ずかしいの感度が低い人がいるっぽい。
人って、支配されている感情がそれぞれ違うのかな?

 

恥ずかしいという感情、
大事なものを発掘した気がする。

僕みたいに、恥ずかしいを背負っている人いますか?

 

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