ポエジー*ミズノケイスケの「IDD=アイディーしてる?」

【IDD=アイデンティティデザイン】その人らしさ、個性を何かしらの意図をもって表現しているさま。

この現実世界の人にもファイナルファンタジー的な「属性」があるんじゃないかという話

ここ最近、カウンセリングしていて、あ、カウンセリングだけじゃなくって、コンサルティングの最中や、誰かと普通に話をしたりしていて、発見したことがあります。

それは、「この人と話をすると元気をもらえるよなー」という人がいて、たぶんその人は「誰かに元気を分けてあげる力を持っている人だ」ということです。ちなみに、今日カウンセリングをさせてもらった方も、そんな元気を分けてあげる力を持っている人でした。

子どもの頃は、RPGゲームばかりやっている少年でしたが、僕が好きだったファイナルファンタジーの世界では、「属性」なんていう概念があって、火・水・土・風、どの属性だと弱点がどうだとか、じゃあこの魔法で攻撃しようなんて、そんな話がありました。

たぶん、この現実世界の人もファイナルファンタジー的な「属性」みたいな概念があるんじゃないか?

今回の気付きから、そんな着想を得ました。そして、その人がどんな属性を持っているかは、その人に触れた時にどんな影響を与えるかでわかります。

この、元気を分けてあげる力を持った人達に話を聞いてみると「あなたと話をすると元気になれる!」なんてことを、人から言われるんだそうです。(複数人の方から確認済み)

僕に置き換えてみるとどうだろう?ということを考えてみると、かつては「水野さんと話すと和むんだよね」と、和みキャラ的なことを言われたことがあったり、最近、コンサルティング的な仕事をしていると「方向性が見えて、自信が出た」とか「整理されてスッキリした」こんなことをよく言われます。

そんな視点で、自分の過去の経験を振り返ってみると、いろんな属性を持った人がいることに気づきます。

  • ポジティブなメッセージで、元気を分けてくれる人
  • 方向性を見せてくれ、自信をつけてくれる人
  • 整理整頓してスッキリさせてくれる人
  • ちょっとしたユーモアで笑わせてくれる人
  • いい加減でおかしなことを言って、気楽な気分にさせれくれる人
  • 身をあんじてくれて安心させてくれる人
  • 自分にない角度から質問をくれ、考えるきっかけを与えてくれる人
  • リスクについて指摘してくれ、失敗を回避させてくれる人

この人といると、こんなエネルギーをもらえるよなーなんて、身近な人の顔を思い浮かべながら、属性をピックアップしてみました。まだまだ、他にもいろんな属性があるんじゃないかと思いますが。

僕は、「方向性を見せてくれ、自信をつけてくれる人」でありたいと思うし、「整理整頓してスッキリさせてくれる人」でもありたいと思います。それともうひとつ、「自分がこうだと信じている仮面を壊して、本当の自分を発見させてくれる人」でもありたいなーって思います。

それと、「属性」は、その人が持つ過剰な力。使い方を間違えると凶器にもなりうるから、使う人・状況・タイミングを見極めなきゃですね。