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ポエジー*ミズノケイスケの「IDD=アイディーしてる?」

【IDD=アイデンティティデザイン】その人らしさ、個性を何かしらの意図をもって表現しているさま。

僕は、アートがしたいのか?デザインがしたいのか?才能心理学ファシリテーター養成講座セルフイメージワークにて。

『その人だけの 本音と本質を 追求する』

2015年9月4日(金)〜5日(土)
才能心理学ファシリテーター養成講座
にて

まだ、まとまっていませんが、鉄は熱いうちに打て的に(?)、ホヤホヤの感覚をここに書き残しておきます。以下、僕が心からやりたいことを文章化したものと思っていただければ、およそ(今のところは)間違いありません。


その人だけの本音と本質を追求する。その人の本音を引き出して、その人だけの本質を明らかにする。その人だけの個性=スーパーオリジナルを表現する。自分も他人も。

そんな歌があったなあ、と。古い歌を思い出す。(このメッセージ、ピッタリかも)

自分も、ありのままの自分を、恐れずに表現する。スーパーオリジナルの自己表現。それが幸せにつながる道じゃないかと思う。

別に、誰もがアーティストを目指すべきと言っているわけじゃない。派手じゃなくても、ささやかでも。他人の真似はしない、右へ倣わない。

そして、同じように生きたいと願う人の手伝いをする。アウトプットできるかたちを創り出す。それは、言葉であったり、ビジュアルの表現だったり、ウェブサイトだったりする。

自己表現と言っても、自分本位にならない。極端に嫌うのは、表面的な表現。世の中の本質的な仕組みを追求して、表面的ではない表現をする。

少しずつ、点と点がつながって、線になっていく。今まで僕が手をつけては、散らかしていった物事がつながっていく。

引き出す力:才能プロファイリング、質問力(ラダーリング法)、コンサルティング、抽象化思考力、情報の構造化

本質の追求:HCD・デザイン思考、吉本隆明、内海聡、ストレングスファインダー、MBTI

アウトプット:ウェブ制作、コンセプトメイキング、ライティング(文章)、音楽(作詞・作曲)、バンド、プレゼンテーション、カメラ

  1. その人オリジナルの個性を表現していること
  2. 自己表現のアウトプットを共に創り出すこと
  3. 物事の本質的な仕組みを追求すること

『わたしは、その人だけの本音を引き出し、本質を追求し、共に創造する人です。』

どうでしょう?


と、ここまで一気に書き上げて、後から気づきました。僕が、最初に答えを出さなければならないおっきなイシューがあることに。

『僕は、アートがしたいのか?デザインがしたいのか?』

自分の内側から、誰の目も気にせずに表現するアート。20代の挫折で、自分の道ではないと一度は諦めました。ユーザーやクライアント、まずは相手を起点にことがはじまるデザイン。自分を極力抑えて何かを創り出す。本当にそれがやりたいのか?

僕は、アートがしたいのか?デザインがしたいのか?それが問題だ。

いや、ないまぜでいいんじゃなかろうかとも思います。心のおもむくままに進めば、見えてくるものがあるはず。後悔しない死にかたをするためにも、心を羅針盤に。

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