ポエジー*ミズノケイスケの「IDD=アイディーしてる?」

【IDD=アイデンティティデザイン】その人らしさ、個性を何かしらの意図をもって表現しているさま。

自分を知ることで幸せになれるのか?(実験)

自分で自分がわからない人って、たぶん自分のことが嫌いなんだろう。

自分のことって、こんなにも自分でわからないなんて。と、昨日書いた。 poesy.hatenablog.com いや、待てよ。と。 (僕からすると)びっくり自分のことがわかっている人もいて。自分の苦手なことはやらない、自分の好きなことをする。等身大で生きている人っ…

作家の吉行淳之介さんが教えてくれた「覚えていることだけでいいんだ」の歌

作家の吉行淳之介さんがこんなことを言っていたと思います。「忘れてしまう記憶などは大したことないんだ」。つまり、自分の体のなかにしみこむ記憶と、忘れ去られる記憶と、両方ある。メモとか日記とかに頼らなければ忘れてしまうことは、忘れてしまってい…

「個性×創造×影響力=充実感」自分で生み出したもので、誰かに影響を与える。

自分がわかったと言って、会社辞めて独立して、あれー、やっぱり違ったかもなんて言って、才能心理学を学びながら、また迷路にハマり、自分の中に違う自分がいるから仕方ないんだって、少々納得できてきたこの頃。 抽象的ではあるのだけど、自分のコンセプト…

人には支配されている感情というのがあって、それがエネルギーになるという話

人にはいろいろな感情があって、喜怒哀楽愛憎・・様々。 でも、人によって、どの感情を感じやすいかは違うのでは?なんてことを考えている。 影響を受けやすい感情というのは、過去に起きた出来事が原因で、強烈に印象づけられた感情。 これを「支配している…

恥ずかしいという感情をめっけた。

恥ずかしい、という感情ってなんだろう。 自分の過去発掘作業で見つけた感情。恥ずかしい。 たぶん、小さい頃から恥ずかしさには敏感で、思春期、中学1年の2学期に恥ずかしさのビッグバン。そこから、恥ずかしすぎて、人と普通に話せない時期がはじまる。あ…

弱虫たちのヒーローになる?

弱虫たちのヒーローになる?やりたいよ、なりたいですよ。 本当のことが知りたい?知りたいよ、知りたいです、けど・・。 弱虫のヒーローになるほうが、なんだかずっとしっくりくる。 自分の弱さを晒して、ひとに勇気を与えるって。 トム・ヨークのCreepだっ…

ヒーローになるには?

ふと無意識的に、「ヒーローになるには?」とGoogle検索しようとしている自分に気づく。 自分でも笑っちゃうんだけど、たぶんそれが僕なんだろうなー。 思えば、ヒーローって言葉には多少敏感だと思う。好きな映画はピンポン。「ヒーロー見参!」ね。 ミスチ…

本当に僕がしたいこと。僕にしか書けない僕らしい文章で、誰かに勇気を与えられたら。

僕は、本当は何がしたいんだろうか?散々自分自身にしてきた問い。こないだ占いで言われた。まだ迷っていたいんだって。 そんな状態で参加している才能心理学講座。自分と向き合って、他の参加者に話して、フィードバックをもらう。自分を丸裸にして、重要な…

「僕の中に違う自分が2人いる」って感覚、僕特有のもの?あなたはどうですか?

前回のにしけい手相占いの続き。 poesy.hatenablog.com 僕の中に違う自分が2人いる ってことで腑に落ちたわけですが、考えてみると出てくる出てくる。間逆な性質を持った2人の僕が。 左脳な僕と、右脳な僕 目立ちたい僕と、恥ずかしがり屋の僕 アートがした…

ぜし!と薦められたものだから。手相占い初体験してきました。手相鑑定会にしけいポン@温戸

手相占いなんていうと、昔ほぼ日のテソーミをチラッと舐めた程度でして、信じる信じない以前に、接点がまったくないというシロモノでありました。そんな中、懇意にさせてもらっているお友達からぜし!との誘いで、みてもらいました。 鑑定のダイジェストをど…

年がら年中フロー状態でいたい僕は、どんな活動をしていたらいいのだろうか?

昨日の日記を書いてみます。 朝は、だらだらと遅めに起床して、娘ちゃんのリトミックを見学しに行く。 そこで、一緒になって歌とダンスをして、お昼くらいに終了。 そのままスガキヤでお昼、ラーメンをすすり、バローで娘ちゃんの買い物(という名のお店遊び…

昔自分が書いた歌詞を久しぶりに見たら、まったくブレてなくて笑えた話

才能心理学講座の話は、このブログにも何度か登場していますが、8月から12月まで5ヶ月に及ぶ連続の講座です。そこで学んでいることは様々ですが、その中の一つに、徹底的に自分と向き合う作業があります。ある側面では、5ヶ月間かけて、自分を掘っていく作業…

この現実世界の人にもファイナルファンタジー的な「属性」があるんじゃないかという話

ここ最近、カウンセリングしていて、あ、カウンセリングだけじゃなくって、コンサルティングの最中や、誰かと普通に話をしたりしていて、発見したことがあります。 それは、「この人と話をすると元気をもらえるよなー」という人がいて、たぶんその人は「誰か…

理想主義とは言うけれど、理想のかたちはどんなもの?ありがたやな質問から考えを巡らせてみる。

僕は、自分のことを理想主義者だと思っています。かつては「夢見がち」だと、自分で自分を揶揄したりもしていましたが、今では受け入れ体制もできて、よくも悪くも理想主義であることを前提に自分を捉えることにしています。 この理想主義という言葉を使うよ…

自分の欠点を受け入れ、好きになり、誇れるくらいになると生きづらさがなくなるのかも。

ひょんなことから縁をいただきまして、ゆるーいインターネットラジオ「YouGoラジヲ」第39回のゲストとして参加させてもらいました。それが、先週の木曜日のことで、その後すぐに配信アーカイブということで、当日の音声がアップされていたので、聞いてみまし…

常に半年前の自分が恥ずかしいと思えるくらい、いつも成長していたいもの。

変わってる、より変わってく。 なんてキャッチコピーを、自分につけていたことがあります。つけて「いた」と表現するのは、若干ブームが去って、いまは「ほんとうのこと」がアツいので。まあ、やっぱり大事な言葉です。 根っこに流れる思いとしては、いつも…

「それじゃうまくいかない、が自然にわかる能力」を100%発揮したらどうなるのか?

自分の経験値を上げるために行っている無料カウンセリングも、40人を超えてくると「あ、この人と似たような人が前にいたな」と、共通点が見つかったりすることがあります。それは、自分に対しても同様で、自分と似たような人に出会うことがあります。(ちな…

アイデンティティカウンセリングで僕が伝えたいことのまとめ(暫定)

今日は北関東在住の方と、スカイプでカウンセリングをしました。朝からはじまりお昼すぎまで、4時間強の長丁場でした。その間、いろんな角度からその人を掘り下げる作業をしていきました。 カウンセリングは、対面の場合、スカイプの場合とありますが、ここ…

「人間は言葉にしない限り概念をまとめることができない。by安宅和人」について考えたこと

『言葉を過信しない。しかし、言葉の力を信じる。』 僕は、自分のホームページにこんなことを書きました。 僕は言葉を過信しません。むしろ、曖昧で不安定なものだと捉えています。でも、言葉の力を信じてもいます。なぜなら、言葉にすることで、道標になっ…

アートとデザインの境界線。何かを生み出す人はどちらかの選択を迫られるの?

アートとデザインの間には、明確な境界線があって、どちらかを選ばなければならないと思っていた。何かを生み出す仕事には、アート派とデザイン派があって、みなどちらかに所属していて、それぞれの目指す方向性は逆のベクトルであると思っていた。 高校生の…

僕は、アートがしたいのか?デザインがしたいのか?才能心理学ファシリテーター養成講座セルフイメージワークにて。

『その人だけの 本音と本質を 追求する』 2015年9月4日(金)〜5日(土) 才能心理学ファシリテーター養成講座 にて まだ、まとまっていませんが、鉄は熱いうちに打て的に(?)、ホヤホヤの感覚をここに書き残しておきます。以下、僕が心からやりたいことを文章…

自分を知るのに超役立った3つのツールのうちの1つ、MBTIとは1年前に出会いました。

「10年日記」というものを付けているので、去年の同じ日に何をしていたかが、3行分だけわかります。(つけはじめてからもう5年。この日記、すごく大切な存在になっているなー) shunkantoeien.com 僕の10年日記によると、昨年の今日、2014年の8月24日は東京…

自分を知って、進むべき道を知り、実際にその道を進み、周りに伝えていく。

今日は朝から、東郷町のオシャレで自然たっぷりな珈琲店でカウンセリングをさせてもらっていました。今日の方は40代の女性の方。よく上がる話題として、こういった(人の心や、才能とか)の話ができる人が周りにいない!という問題。今日の方もおっしゃって…

僕は単純な質問が苦手。「右に飛ぶか左に飛ぶかわからないけと、いつかは必ず落ちます」みたいなことを言いたいんだと思う。

仕事がら意見を求められることがあります。例えば、ブログ集客の相談中に「これって、こうやって書けばいいんですか?」と。 とっても困ります。 いえいえ、それが仕事なんですけどね。専門家という立場ですので。もちろん、困らない質問もあります。でも、…

僕は、フラットで同じ方向を見ている人間関係でありたいんだと思う。

以前から、うすうす思っていることを書いてみます。僕は、「フラット」で「同じ方向を見ている」人間関係が好きなんだと思います。 なんの因果か知らないけど、最近「先生」なんて呼ばれる機会がたびたびあります。それは、ウェブの専門家という意味での「先…

「怖い」ことは「やりたいこと」なんだから勇希を出さなきゃダメでしょ。

才能心理学講座に参加するため東京に来ています。2days終えて、帰りのバス待ち。まだ時間があるのでノートパソコンを開きました。講座の内容および、講師の北端さんにプロファイリングをしていただいたことを振り返ります。 僕がやりたいこと 『本当のことっ…

僕は、見えないものを形にする人?いいえ、言語化する人なのかも。

ちょっと備忘録的に、自分メモ的に書いてみます。 先日、ウェブ関連のサポートをさせてもらっているクライアントさんと話していて、こんなことを言われました。「水野さんって、見えないものを形にしてくれますよねー?」シチュエーションとしては、企画書の…

「インターネット的」でイトイさんが書いていた「理想的な臨終の言葉」から、自分を知る。

糸井重里さんの「インターネット的」という本を読みました。 15年も前に書かれたにも関わらず、こんなにも新しい発見があるなんて。インターネットは、今では空気のように当たり前のものになってしまいましたが、改めて、インターネットがもたらした変化って…

「こんなコミュニケーションがしたいな」を、キャッチボールで喩えてみる5選。

人とのコミュニケーション(会話だったりSNSとかの文章のやりとりでもいいですが)について、観察したり考えたりしています。すると、自分にとって心地よいコミュニケーションと、気持ちのよくないコミュニケーションというのがあることに気づきます。 いく…